2008年08月27日

ヒートアイランド対策「壁面緑化」

ヒートアイランド現象の対策として、屋上緑化とともに壁面緑化も注目されるようになってきた。

夏季、熱せられた建物の壁面は室内温度の上昇をもたらし、冷房負荷は増大する。壁面を緑で覆うことで表面温度が下がり、冷房負荷の低減につながる。また周辺環境への熱の照り返しを防止する効果もある。

壁面緑化は、屋上緑化と比べると“環境配慮へのシンボル”としてのメッセージ力が強い。特定の人々からしか見えない屋上緑化とは異なり、壁面緑化は人の目に留まりやすく、通りかかる人々に安らぎを提供し、都市景観の向上にも役立つ。2004年12月には、美しい景観と豊かな緑を総合的に実現するための景観緑三法が施行された。また壁面緑化の助成制度やモデル展示もはじまるなど、行政の動きも活発になってきている。

・直接登はん型
壁の前に付着型の植物を植栽し、植物の登はん力によって緑化する。
壁面に付着させるため、壁面の素材や植物の選択が重要。
ナツヅタ、オオイタビ、ヘデラ・へリックス

・巻き付け登はん型
壁にネットなどの格子状の補助資材を設置し、巻き付け型のツル植物を絡ませる。
生育が早いため、適切な維持管理が必要。
カロライナジャスミン、ヘチマ、ニガウリ

・ユニット型
壁面にフレームなどを設置し、そこに植物と植栽基盤が一体化したユニットを設置する。
デザイン性が高いが、壁面の構造的な郷土が必要。
ヘデラ・カナリエンシス、イヌツゲ、ムベ
posted by ヒートアイランド現象 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(1) | ヒートアイランド対策
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