2008年08月15日

東京のヒートアイランド現象

気象庁によると、東京都の年平均気温は、100年間で約3.0℃上昇したらしい。

ここ最近、二酸化炭素やメタンといった温室効果ガスの増加による地球温暖化が騒がれているが、それによる気温上昇量は100年間で約1℃と想定されていて、東京都の気温上昇が異常であることがわかる。

ちなみに、この東京における平均気温の上昇量は、日本の他の大都市に比べ、もっとも大きい。

こうした気温の上昇のわかりやすい例が熱帯夜。寝苦しい毎日が続くが、ほとんどの家庭ではエアコンの利用で不快感を回避していると思う。しかし、そのエアコンによってにエネルギー消費量が増え、都市の高温化を一層促進してしまう。かなりの悪循環だ。
posted by ヒートアイランド現象 at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒートアイランド現象
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